この11月、私たちは世界中から2000人以上の音楽制作者、開発者、アーティスト、技術者、教育者をベルリンのFunkhausに迎えて2017年版のLoopを開催しました。 私たちにとって、実に感動的な交流と洞察と楽しみに満ちた3日間でした。改めて、私たちのイベントをこれほど特別なものにしてくれたすべての出席者と参加者に心からお礼を言いたいと思います。 私たちはまだ意見交換をしながら、Loopで見聞きした内容を消化しようとしているところですが、まずはいくつかの洞察と一部の写真、私たちが記録したオーディオとビデオを共有したいと思います。 まずは、偉大なアフリカの河に国境を接する11カ国の音楽スタイルを混合することで私たちを魅了した、The Nile Projectをご紹介しましょう。 ここではLoop 2017のたくさんのハイライトの中のひとつとして、パネルディスカッションの一部とライブパフォーマンスの一部をご覧ください:
私たちのLoop 2017見聞録
“トレンディーであることは簡単です。とても。 でも自分に忠実でありたいとなると、それは地獄のように難しい。” – Jlin


Sound Checkエリアで機材をチェックする参加者たち

“コンセプトとしては、エレクトロニック・ミュージックは音楽の世界に、グラフィティがアート界に果たしたのと同じことをした。” – Goldie

ビデオゲーム・サウンド・デザインのマスター・クラスでは、Doseoneが知識を共有

Loopでの実践的なワークショップの様子

Francis Preveと彼のFMシンセシスのワークショップの参加者たち
"一般的に、その音楽にカオスの要素がある場合、何度も繰り返し聴きたくなります。" – Francis Preve
トーク、プレゼンテーション、ワークショップと平行し、今年のLoopのプログラムでは、週末を通してパフォーマンスのラインナップが拡充されました。 Jenny Hval、William Basinski、Laurel Halo、Gilles Petersonといった出演者が、FunkhausとLoopナイトが開催されたクラブTresorの両会場のステージとDJブースに立ちました。

Jenny Hval

William Basinski

Laurel Halo

Gilles Peterson

今年もLoopのプログラムの大部分は、旧東ドイツの放送局・スタジオ施設だったベルリンのFunkhausで行われました

パフォーマンス要素の多いプレセンテーションをするカナダの兄弟デュオ、Tennyson

The RootsのStro Elliotと、彼のフィンガー・ドラミングのマスター・クラスの参加者たち

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